Kotohako OS は、予定・連絡・顧客・文書・画像などの仕事のアプリと、それを使いこなす AI (AI Desk) を、ブラウザで開く 1 つのデスクトップにまとめた OS です。社員はいつものブラウザから、言箱のアカウント 1 つで全部のアプリに入れます。
サービスごとにアカウントを作り、タブを行き来し、データをコピーする — その手間を、1 つの OS に畳みます。中心にいる AI Desk に頼めば、AI が必要なアプリを使って調べ、登録や投稿はあなたが確かめてから実行します。
窓・ドック・仮想デスクトップ・通知。パソコンと同じ感覚で、ブラウザの中にいくつものアプリを並べて使えます。
話すように頼むと、AI がアプリの道具を使って調べ、答えます。書き込む操作は確認のカードを出し、「実行」を押すまで動きません。
会社のファイル・写真・資料の置き場。文書の中身に質問すると、根拠のページつきで答えます。
仕事 (営業・採用・総務・開発…) から探して入れるだけ。更新も、使い方と紹介動画も、ここで。
言箱のアカウント 1 つで、どのアプリにも入れます。役割・部署・ワークスペースで、見られる範囲を分けられます。
外に出る操作 (送信・公開) や削除は、承認してから。誰がいつ何をしたかは、改ざんを検知できる記録に残ります。



画面は開発中のもので、人名・社名・データは架空のサンプルです。
アプリセンターから入れたアプリは、言箱のアカウント・名簿・通知とそのままつながります。各アプリの紹介動画は、アプリセンターの「詳細」で見られます。
小さな会社でも迷わず使えるように、言箱のために作ったアプリ。AI Desk から操作できるものが多くあります。
世界で使われているオープンソースのアプリを、言箱のアカウントのまま使えるようにして入れます。
OS と一緒に動く、仕事と管理の道具。
アプリの一部は試験提供です。オープンソースのアプリは、それぞれのライセンスに従って本家から取得して動かします。
登録・投稿・送信・削除のような操作は、AI が提案し、あなたが確かめてから実行します。実行した人・時刻・結果は記録に残ります。
OS とアプリの更新は、配信元の署名を確かめてから適用。起動を確認できなければ、前の版に自動で戻ります。
遠隔サポートは、画面から依頼したときだけつながります。許可した範囲だけを、期限つきで。見たことの報告も残ります。
Kotohako OS は、社内に置く箱でも、クラウドでも動きます。どれを選んでも、画面とアプリは同じです。
言箱ステーション。社内に 1 台置く、Kotohako OS 入りの LLM PC。AI の処理は箱の中の GPU で、外の AI にデータを渡しません。50 万円〜。
Kotohako Station を見る →販売: 生成AI工房 大規模法人・部署・拠点部署や拠点ごとに置ける AI 基盤。台数を足すと処理能力が伸びます。構成の見積もり (サイジング)・カスタマイズ・導入までお任せ。
Enterprise BOX を見る →販売: 株式会社フューチャースタンダード申し込むと、あなた専用の環境 (VM) で Kotohako OS が動きます。ブラウザだけで、すぐ。AI の処理は、計算基盤 Akigrid の GPU で行います。
提供: 生成AI工房 (準備中)Kotohako Cloud では、AI に渡した文章や画像は外部の GPU で処理されます。データを外に出したくない場合は、社内に置く Station・Enterprise BOX をお選びください。
OS やアプリのこと、Kotohako Station のデモや購入、Kotohako Cloud の先行案内は、こちらから。折り返しご連絡します。
大規模法人での導入 (Kotohako Enterprise BOX) は、株式会社フューチャースタンダードの窓口へどうぞ。
Kotohako OS: 生成AI工房 (GenAI Craft) — genai-craft.com