『数字は得意ではありません。』「good at」と「good with」の違い

『数字は得意ではありません。』「good at」と「good with」の違い

 

今日のフレーズ:『数字は得意ではありません。』

「good at 」と「good with 」の使い分けを考える

 

 

今日はまず、日本語で「◯◯が得意です」という場合についてを考えます。

 

私は数学が得意です」と言うときと、

私は数字が得意です」というときに違いがあるの、分かりますか?

 

数学」という「学問が得意だ」というのはそのままなんですが、

数字が得意」というときにはちょっと省略があって

これは「数字を扱うのが得意」という意味。

 

これがそのまま英語になったときに反映されるのです。

「私は数学が得意だ」= ”I’m good at mathematics (math).”

「私は数字(を扱うの)が得意だ」= ”I’m good with numbers.”

 

辞書によっては

good at  は技術
good on/in は分野/領域
good with は扱い

を示すというような使い分けを書いてあります。

 

英語でも日本語と同じように、

厳密な使い分けをしてるわけではないようですが、

大体は上のような感じで良いと思います。

 

さてそこで、今日のフレーズ「得意ではない」。

否定形です。

 

「数字は得意ではありません。」= ”I’m not good with numbers.”

 

単純に「not」を付けるだけで大丈夫です。

数学が得意ではありません。」なら

I’m not good at math.” です。