I can’t stand the noise.

I can’t stand the noise.

 

今、家の前で工事をしています。

ドリルの音がひっきりなしに響いています。

空気に乗って流れて来る音ももちろん気になりますが、地面を通じて体に響く音というのが

非常に気になります。

鼓膜を振るわす音、骨を響かせる音、不快です。

同じように響く音でも、楽器のベースはあんなに気持ちがいいのにね。

心臓に直接響いて心拍を変えてしまうようなベースの重低音にはワクワクします。

 

さて、そんな訳で今日はこれ。

I can’t stand the noise.” =「騒音(うるさいの)が我慢できない。

can’t stand」は「我慢できない」という意味です。

stand」という単語が入っていますが「立つ」とはまったく関係がありません。

ただし、「我慢」という意味で「stand」を使う場合は、後ろには必ず「to 動詞」「〜 ing」、

あるいは「名詞」が付きます。

こんな具合です。

“I can’t stand to be here.”

=「ここにいることを我慢できない⇒ここにいられない」

“I can’t stand seeing you crying.”

=「泣いているあなたを見ることを我慢できない⇒泣いているあなたを見ていられない」

これを “I can’t stand in the room.” などとすると、

「部屋の中に立てない」ということになってしまいますので

注意しましょう。