かわいそうだなあ。

かわいそうだなあ。

 

「Sorry」「ごめんなさい」

と刷り込まれている人はもの凄く多いです。

でも、辞書を引いてみると、一番最初に出てくるのは……

「気の毒」「かわいそう」「同情」といったような言葉で、

決して何かを謝る言葉ではありません

もっと読み進んでみても、

「後悔」「すまなく思う」というように、

直接「ごめんなさい」という意味ではないのです。

「I’m sorry」=「ごめんなさい」でくくってしまいますが、

日本語の「ごめんなさい」と完全な意味で同じ英語はない!ということを、

頭の片隅に置いておくのが、間違いを減らすポイントです。

で、そのことをもっと分かりやすく表しているのが今日の言葉。

「かわいそうだなあ。」= ”I feel sorry.” です。

「sorry」と言っているのに、謝っていませんよね。

「私は「sorry」を「feel」(感じている)。」で「かわいそうだなあ。」

日本語で話しているのと同じ感覚で「Sorry, sorry ……」とあっちこっちで言わないようにしましょう。

あなたが思うほど謝ってませんから。

 

 

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