英語で『もう電話切らなきゃ。』って言ってみる

英語で『もう電話切らなきゃ。』って言ってみる

 今日のワンフレーズ:もう電話切らなきゃ。

電話だけではない。便利な言い訳

 

これは便利です。

欧米のドラマや映画を見ていると、けっこう出てきます。

私も、かなり初期の段階でこのフレーズに気づいていろんな場面で使いまわすようになりました。

 

「もう電話切らなきゃ」= ”I gotta go. / I have to go.

 

gotta」というのはhave got to」の略ですね。

「have to」の強調です。

これで「〜しなければならない」という意味になります。

 

ちょっと脱線します。

「gotta」はもうひとつ「have got a」の略でもあります。

これは「持つ」「手に入れる」という意味です。

 

「gotta」の後に動詞が来るか名詞が来るかでどちらの意味で使っているかは判断できます。

 

例えば、今日のフレーズのように

“I gotta go.” だと「行かなきゃ」

“He gotta gun.” だと「彼は銃を持っています」

となりますね。

 

ってことで、今言っちゃいましたが、

「I gotta go.」「I have to go.」は何も「電話を切らなきゃ」という意味でのみ使う訳ではありません。

 

次の通り「行かなければならない」という意味ですからその理由が何であれ、

この場から離れなければならないときに使えるんです。

 

トイレに行きたいときにも、

これだけで周りの人は「A-ha!」と察しがつくんです。

もちろん、そういう顔をしながら“I gotta go! / I have to go!” と言ってください。

 

 

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