『I guess that’s okay.』はどれぐらい大丈夫なのか

『I guess that’s okay.』はどれぐらい大丈夫なのか

今日のワンフレーズ:I guess that’s Okay.

「I guess」で「多分」というニュアンスを出す

 

今日、最初に見るべきところは

「that’s okay.」の部分です。

「okay」または「OK」と書きますが、

実際この「okay」の語源が何なのか不詳なのです。

俗説では「all correct (よろしい)」のスペルを

「all korrect」と間違えたのが始まりというのをよく聞きますが、

本当のところはわかりません。

 

意味としては「大丈夫」「よろしい」というところで

「オーケー」なんて言葉は

もう幼児だって知ってるぐらい

日本でも有名な単語ですよね。

 

「that’s okay」というふうに

「okay」の前に「that’s (= that is)」を付けることで

「あのこと」「そのこと」というような

「以前起こった事柄について」

ある程度の距離感を持った感じで話している雰囲気になります。

 

ちなみに「it’s okay」だと

まだちょっとこだわってる感じが漂う表現になるでしょうか。

 

最後に全体的に見ると

 

“I guess that’s okay.” =「多分、大丈夫だと思います。」

 

となるのですが、

「guess (推測する)」「I guess」の形で前に付けると

「だと思うよ」「じゃないかなあ」「多分ね」

という意味に使えます。

もともとが「推測」なので、

それほどの確度がある訳ではないんですよね。

ただ、まったくの当てずっぽうを言っている訳でもありません。

「I think(だと思う)」と言うより

ちょっとだけひかえめなイメージ。

 

「I guess」ばっかり言ってる人も結構います。

それぐらい使いやすい言葉なんだと思います。

覚えてて損はない。そんな表現でしょうか。

 

 

 

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