喉が/頭が 痛かったんです。 「痛い」の名前、いろいろあります

喉が/頭が 痛かったんです。 「痛い」の名前、いろいろあります

昨日の朝は、テレビの前で頑張り過ぎました。

声を張り上げたって誰の心にも届かない、ご近所の迷惑にしかならないのに

力の限り戦う人たちの応援をして、そして、燃え尽きました。

後に残ったものは、喉と頭の痛みだけ。

それでも、みんな一所懸命頑張った!

代表チームの皆様、次の目標目指して、また前を向きましょう。

ザック監督が辞めるのは、とても残念です。

今までで一番好きな監督です。outsider(=門外漢)が言うことじゃないけど、

日本人に馴染んでましたよねえ。

 

さて、で今日の言葉は「喉が痛かったんです。」ついでに「頭が痛かったんです。」です。

完全に昨日の自分のことですみません。

「痛い」というとすぐに思い出すのが「pain」「hurt」でしょうか。

他にも痛みを表現する言葉はいくつかありますが、少しずつ痛みの種類がちがいます。

そして痛む箇所によっても使い分けがあるのです。

今日のところは喉と頭に言及して考えたいと思います。

まず喉。

喉の場合は「sore」を使います。

荒れてヒリヒリするような炎症の痛みのときに用います。

「喉が痛かったんです。」= “I had a sore throat.” 

そして頭。

「頭が痛かったんです。」= ” I had a headache.”

頭痛に関しては、この決まった言い方があります。

 

どちらもそうですが、

英語の発想では「私は痛む◯◯を持っている」ということになります。

いちいち日本語から英語の組み立てを考えるのは面倒だし

「痛い」関連の表現は決まったものが多いので、

「I had a sore throat.」「 I had a headache.」はそのままの形で覚えてしまいましょう。

単語で覚えようとすると、痛みの種類で悩んでしまうかもしれませんからね。

それと、超基本すぎて誰も指摘しないのが、「痛み」に「数(かず)」があるということ。

上を見ても分かるように、かならず「I have a ◯◯」となっています。

これが仮に「I have pains」なら痛む箇所がいくつかあるということです。

“I have terrible pains in my legs.” で両足が痛んでいることがわかります。