『ちょうど彼に電話しようと思っていました。』今まさにその動作を始める瞬間について

『ちょうど彼に電話しようと思っていました。』今まさにその動作を始める瞬間について

今日のワンフレーズ:『ちょうど彼に電話しようと思っていました。』

「be about to 」が便利です

 

「今出かけるところでした」

「今食べようとしていたところだ」

「メールを送ろうとしていたんですよ」

など、「〜しようと思ってた」という言い方は

ほんとにいろいろな場面で使います。

 

でも、英語に直そうと思った瞬間、

あれ? っとなってしまう表現でもありますね。

そんな時に便利なのが「be about to ◯◯」です。

 

「ちょうど彼に電話しようと思っていました。」

= ”I was about to call him.”

 

「もううぐ[まもなく] ◯◯する」「まさに◯◯するところだ」というときに

使います。

場合によって「about」の前に「just」をつけて

まさに直前だということを強調することもあります。

 

そして、面白いのは

実際にその行動をしなかった時の言い訳としても使われるということです。

例えば、

お母さんに部屋の掃除をしなさいとうるさく言われているのに

なかなかやろうとせず、

最終的に「いい加減に掃除しなさい!」

と叱られたところで

「今やろうとしてたのに」

なんていう時、

“I was just about do it.” と言ったりします。

 

このように、「be about to」は使い道がたくさん!

いろいろ例文を作ってみてください。

 

 

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