『東京のほうが好きです。』「〜のほうが」が言えそうで言えないんですよね〜

『東京のほうが好きです。』「〜のほうが」が言えそうで言えないんですよね〜

 

『今日のワンフレーズ『東京のほうが好きです。』

「good」の比較級「better」を使おう!

 

「東京とニューヨーク、どちらのほうが好きですか?」

と尋ねられると、当然

「私は東京のほうが好きです」

「ぼくはニューヨーク」

という答えになりますよね。

これ、そのまま英語で言おうとして

あれ? 「〜のほうが好き」って……。

となる人、結構いるんじゃないですか?

 

単純に「〜が好き」と言うのではなくて

「〜のほうが好き」と言う場合は、

2つのうちのどちらか、という比較をしているわけです。

そういう時には、ちゃんと使える言葉があります。

それが「比較級」の「better」。

もちろん「比較級」を備えている単語はたくさんあるので

いっつも「better」っていうんじゃないんですが、

「好き嫌い」で「より好き」という場合は「better」を使います。

 

「東京のほうが好きです。」= ”I like Tokyo better.”

 

これが3つ以上の比較になると、

「一番好き」というのが出てくるので

そのときは「最上級」の「best」

 

ま、今日のところは「better」をしっかり使えるようにしましょうね。

 

 

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