『昼ごはんが食べられなかった。』

『昼ごはんが食べられなかった。』

 

今日のワンフレーズ:昼ごはんが食べられなかった。

逃したランチは帰ってこない……

 

以前「お昼を抜きました」というのをやったことがあります。

あの場合は、自分の意思でランチを抜いた訳ですが、

今回はそうではなく、

何らかの理由=不可抗力で

ランチが食べられなかったという場合。

 

「昼ごはんが食べられなかった。」= ”I missed lunch.”

 

食べられなかった理由は何でもいいです。

時間が無かった。

誰かに邪魔をされて食べられなかった。

お弁当を家に忘れた。

誰かにお弁当を盗られた。

 

すべて「miss」です。

「miss」は非常に守備範囲の広い単語です。

何か狙ったもの【的】を外したとき

またはそうイメージできるものには

なんでも使えます。

 

球技でシュートを外した時は当然。

出席するはずの会議に出られなかった時。

聞いてなきゃいけない誰かの大事な言葉を聞き逃した場合。

意味を理解しようとしてるときに、それが分からない場合。

狙っていたチャンスを逃した場合。

乗らなければならないバスを逃した時。

会いたくて会いたくて仕方ない人に会えない時。

全部「miss」です。

 

ずっと見てみると、

「miss」にはただ「逃した」というだけではなく

「逃したことが悲しい、寂しい」

そういう感情がついてまわっているようです。

 

だから

“I miss you.”「寂しいわ」「会いたい」

などという訳になるんですね。

 

っということで、

“I missed lunch.”

食べられなかったランチを惜しんでいる気持ち

きゅっと出ているのです。