『気が向いた時しか料理はしません。』気が向いた時をどう言う?

『気が向いた時しか料理はしません。』気が向いた時をどう言う?

 

今日のワンフレーズ英語  :『気が向いた時しか料理はしません。』

「 ◯◯な気分」は「feel like ◯◯」で

 

今日はちょっと難しいかもしれませんね。

でも、これを覚えてると、いろいろ応用が効きます。覚えましょう。

気が向いた時しか料理はしません。」= ”I only cook when I feel like it.

本当はいくつか言い方はあると思いますが、

今回はこれでいってみてください。

ここで出てくる「気が向いたとき」「気が向いたら」というのが

When I feel like it」になるのですが、

feel like」は「◯◯したい気分」「◯◯がほしい気分」ということで

普段本当によく使います。

例えば

「ビザが食べたいな」=「I feel like pizza.」

お昼時なんか、しょっちゅうこういうこと言いますよね。

「ピザが食べたい」=「I want pizza.」だと直接的すぎる。

「食べたいな」というときに「feel like」が使われるんです。

この微妙なニュアンス。使いこなしてくださいね。

 

で、今回はそれだけじゃなくて、「気が向いたときしか」と

しか」がつきています。

「しか」=「only」となるのですが、

それを置く場所は隠れたポイント。

“I cook only when 〜」とやりそうなところですが

“I only cook when 〜」が正しい順番。

「I cook only 〜」でも間違いじゃないはずですが、

その時の状況で、どこにポイントを置くかで「only」のつく場所が変わってくるのだと思います。

「cook」の前に「only」がつくときと後につくときで、どういう違いがあるのかを考えるとわかります。

前に付いているときは、

この場合の文章については、「cook」する機会自体が非常に限られたことであるということになります。

そして、後につく場合ですが、これは「cook」の後なのではなくて

「when I feel like it」の前なんだと考えましょう。

そう考えると「when I feel like it」になることが限られた場合であることになるので、

料理をする気になる機会が非常に少ないという意味になります。

 

さて、この意味の違い。使い分けるのはちょっと難しいですよね。

要するに、自分がどこを強調したいかで、つける位置を決めるってことでOKです。

微妙ですが、何度も言っているうちに身に馴染んでくると思います。

どんどん使ってみてください。

 

 

 

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