『I was glad. と I was happy.』違いがわかる?

『I was glad. と I was happy.』違いがわかる?

 

今日のワンフレーズ『I was glad. / I was happy.』

「うれしい」の種類を考えてみよう

 

今日はとても簡単です。

「I was glad.」も「I was happy.」も決まり文句として覚えてしまいましょう。

ふたつの表現を並べたのは、

基本、日本語の訳が同じだからです。

 

日本語が同じなのにどうして英語では違う単語を使うのか?

glad」と「happy」の違いは何?

そこを見てみましょう。

 

まず「glad」。

辞書にはもちろん、「うれしい」「うれしく思う」

と書いてあります。

ただ、「glad」と言う時の気持ちは

「ほっとした」「よかった」というもの。

ほっとして嬉しい時に使います

 

もうひとつの「happy」は

素直に嬉しい時、心がウキウキするときに使います

 

ニュアンス分かりますか?

同じように

“I was glad to see you.”

“I was happy to see you.”

と言っていても、

微妙にその意味が違っているんですね。

日本語に訳してしまうとその違いはわからなくなるけど、

使うときには、

ちょっと違いを考えながら言ってみるのが良いんじゃないでしょうか

 

とは言っても、

ネイティブの人がそれほど厳密な考えのもとに

言い分けているかというと、

そうでもなさそうです。

glad」しか使わない人、「happy」を連呼する人

それぞれです。

 

考えこまず、好みの表現を使ってください。