『救急車を呼ぼうと思ったけどやめた。』の「◯◯しようと思ったけどやめた」ってどう言う?

『救急車を呼ぼうと思ったけどやめた。』の「◯◯しようと思ったけどやめた」ってどう言う?

 

今日のワンフレーズ:『救急車を呼ぼうと思ったけどやめた。』

「I was going to」で「◯◯しようと思ってた」という意味になる

 

「◯◯しようとおもったけどやめた」ということは、日常生活でもよくあることです。

普段使いの言葉を英語でも言いたいけど、

どうも言えそうで言えないんだよね、ということも多いですよね。

これもその一つ。

 

まずは「◯◯しようと思ってた」の部分を考えてみましょう。

「◯◯しようと思ってた」=「I was going to ◯◯」

これでOK。

言いたくはないけど、過去進行形です。

「まさにこれから何かをするところだった」という意味が、

「しようと思ってた」に置き換えられています。

 

そして、「〜けどやめた」の部分。

これは、直前のフレーズの動詞を受けて

「代動詞(助動詞)」である「do」「does」の過去形を使います

「やめた」んだから「didn’t」となりますね。

 

それじゃあ、これをひとつの文章にしてみましょう。

 

「救急車を呼ぼうと思ったけどやめた。」

=”I was going to call an ambulance,  but I didn’t.”

 

これで決まりです。

特に難しくはないですね。

 

ちなみに、救急車を呼ぶとき、

日本では「119」番ですが、

アメリカでは「911」イギリスでは「999」です。

 

 

 

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