『一晩中起きてました。』と『徹夜しました。』の違い

『一晩中起きてました。』と『徹夜しました。』の違い

 

ぼーっとなのか、積極的なのかで変わる「all night」

 

わたしは毎晩早くに寝ようとは思っているのに

いつも気づけば12時を回っています。

思えばぼ〜っとテレビを見てたり、本を読んでたりで

貴重な睡眠時間を自分で削ってしまってるんですけど、

今日は夜更かしの種類について考えてみましょう。

 

まず、「起きている」状態は「up」を使って表します。

例えば、朝。

「起きた?」と聞くときは ”Are you up?”

それに対する返事が「起きてるよ」 ”I’m up.”

問題は、どういう状態で起きているのかということです。

そのひとつ目は

特に何をするためでもなく、ただ何となく起きている場合について。

一晩中起きてました。」= ”I was up all night.

「be動詞+ up」でただぼ〜っと「なんか起きていた」という感覚。

それに対してもうひとつは

何か理由があって、積極的に(?)起きている場合です。

徹夜しました。」= ”I stayed up all night.

この場合はstay up」を使います

 

どちらでも同じと言えば同じなんですが、

ちょっとしたニュアンスの違いを覚えていれば

より繊細な表現が出来るようになると言うものです。

意図的に覚えてみてください。