じゃあ、明日はテニスしに行こう。

じゃあ、明日はテニスしに行こう。

今決めた事を言う”will”

 

前回に引き続き、今日も英語が持つニュアンス、認識の違いについて見てみましょう。

 

「じゃあ、明日はテニスしに行こう。」

これはいたって自然な日本語です。

これを英語にすれば、

“I will  play tennis tomorow.”

がごく普通の言い方になるでしょう。

 

では逆に、この “I will play tennis tommow.” を日本語に訳してくださいと言われたら、

何と言うでしょうね。

普通に中・高・大学〜と英語を習って来た人なら

「明日はテニスをするかも知れません。」

「明日はテニスをします。」

と思ったのではないでしょうか。

未来の事を言う時、

“be going to 〜” が100%決まっている未来に対して、

“will” は決まっていない未来に対して使われる、または意思未来だと習って来ました。

 

でも、それはちょっと違ってるんですね。

例えば、maybe とか probably などを付ければ、「かもしれない」という意味になりますが、

それがなければ、”will” は基本的に「今決めた事」に対して使います。

日本語のニュアンスで「じゃあ」ということになるんですね。

そういうところも考えながら、“will” 使ってみてください。

Well, I will take a break.

 

 

あわせて読みたい関連記事: