『高校の頃英語を真面目に勉強していれば、今頃はペラペラでした。』

『高校の頃英語を真面目に勉強していれば、今頃はペラペラでした。』

 

「真面目に」は何と言えば伝わるか。

 

ちょっと長いですが、馴染みのある一文です。

今まで何度こんなふうに思っただろうと振り返ってみると、

わたしの人生ほとんどこればっかりだように感じます。

これだけ長いと、ポイントもいくつか出てくるので、

整理していきましょう。

 

まず「高校の頃」と言いたいときには、大抵「in high school」を使います。

文章になると「when I was in high school」となります。

そして「真面目に」ですが、字面通りの「真面目に」に当てはまる英語はというと

seriously」(本気で)、「earnestly」(真剣に)、「hard」(熱心に)

などがあるでしょうか。

これらはどちらかと言うと、精神的な意味で「真面目に」取り組んだということになるんですが、

もうひとつ、具体的な勉強の質とか時間を表したいなら

properly」(しっかりと、きちんと)という単語があります

この文章の場合は、こちらの意味合いが強いと思うので、

properly」を使うことにしましょう。

次の「今頃は」というところは、

by now」を使いましょう。

ペラペラ」という表現については「fluent」というドンピシャ単語があります。

 

「◯◯していたでだろう」は ”I would’ve (would have) を使いましょう

 

最後に、決め手であり文章の幹の部分、

過去のある時期に◯◯していれば、今頃△△でした」です。

これは過去完了の「I would’ve (would have)」を使って

◯◯していたであろう」というニュアンスを出してみましょう。

これを全部組み立ててみましょう。

高校の頃英語を真面目に勉強していれば、今頃はペラペラでした。

= “If I studied English properly in high school,

     I would’ve been fluent by now.

このように、いくつかポイントがある長い文章でも、

ひとつひとつ考えれば問題ありません。

そしてポイントごとに応用が効きますので、

いろいろとセンテンスを作って言い換えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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