『しょうがないですね、じゃあやります。』上から目線もこれで決めて!

『しょうがないですね、じゃあやります。』上から目線もこれで決めて!

OK

英語は語彙だけじゃなく、演技力でニュアンスも加えて

 

しょうがないですね、じゃあやります。

・・・・

眼鏡の端をちょっと持ち上げて、斜め角度から言い放つ姿がよく似合うこの台詞。

まあ、わたし自身が日常で使うことはそう多くはないのですが、

たまにこういう風に上から目線で言ってみたら、気持ちいいことでしょう。

 

この「しょうがないですね、」という投げた感じの台詞は

英語ではどう言うのでしょう。

しょうがない」ということで「I can help it」だろうか……

と考えますが、

どうもニュアンスが違うようです。

同じ字面でも、この「しょうがないですね、」は

相手のことを少々諦めたような、少し蔑みの意味合いが入っているんですね。

こんなとき、英語では語彙だけじゃないものを大いに活用します

それが語調、表情、空気といった「表現力」

「演技力」と言っても良いでしょう。

使うのは「OK」。

至って簡単ですね。

日本語でも親しみのある「OK」ですが、

言い方一つでいろんな意味になってきます。

しょうがないですね、じゃあやります。」= ”OK, I’ll do it.

OK」は、ちょっとため息っぽく、その後静かに「I’ll do it.」で決めます。

練習してみてください。

OK」は、他にも

元気に親指を立てながら言えば「了解!」「いいよ〜!

ぼんやりと言えば「まあまあだね

など、どんな表情を付けるかで意味が変わってきます。

いろいろ試してみるのも良いですね。