“I’m exhausted.” の疲れの度合い

“I’m exhausted.” の疲れの度合い

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何気に「疲れた〜〜。」と声を上げることってあります。

それも、単に疲れたのではなく、「めっちゃ疲れた〜」「死んだ〜」「立ち上がれない〜」などなど、

お疲れ表現はたくさんありますよね。

で、英語でその気持ちを何と言うか。

ハッキリ言って「I’m tired.」しか出て来ない。

でも、ネイティブの話をよく聞いていると、

普通の会話ではなかなか「I’m tired.」と言うことは少ないように思います。

最初はわたしも、え。なに? と思ったのが

“I’m exhausted.” です。

友人の一人は、ほんとによくこう言います。

そのうち、ああ、疲れたんだなということが分かったんですけど、

これはお疲れの度合いが、単に「tired」ではない場合、

超疲れた」「極度に疲れた」場合に使うんですね。

わたしの友人は、ひょっとするとちょっと大げさな人なのかもしれませんが、

いつも「tired」ではなく「exhausted」と言ってます。

今度、疲れたときには、“I’m exhausted.”と言ってみてください。

 

まったく関係はないですが、「exhaust 」には排気という意味があります。

F1を始めとするカーレースファンなら当たり前のように知っていると思うのですが、

ファンにはあのエグゾーストノート(排気音)がタマリマセンよね。