『I’m nervous.』は神経質なんだろうか

『I’m nervous.』は神経質なんだろうか

 

 

nervous

 

 

今日のワンフレーズ: I’m nervous.

「ナーバスになるなよ」がそもそも誤解のもとでした。

 

ナーバスにならないで」とよく日本語で言います。

この時の「ナーバス」をそのまま横文字を使わずに言えば

神経質にならないで」ということですよね。

どうもそれが誤解のもとで、

I’m nervous.」は「私は神経質です」と思ってる人がいます。

 

“I’m nervous.” =「あがっている」「ドキドキする。」

 

とこれが、本来の意味なんですが、

「あがっている」「どきどきする」気持ちを伝える時に

“I’m nervous.” と言っていいものかどうか、

躊躇しちゃうようなんです。

 

確かに「nervous」という響きが

とても大げさなように聞こえますまらね。

特に「ナーバス」=「神経質」と覚えこんでしまってる

避けたくなるものです。

 

確かに「nervous」には「神経質な」という意味もあります。

本当に「私は神経質なんです」と相手に伝える時には

I’m a nervous person.” というように

nervous」の後に名詞をつけて言います。

これで「私は神経質な人間です」という意味になります。

 

ということで、

I’m nervous.” と “I’m a nervous person.“は

似てるけど、全然違う意味になるので、

しっかり区別して話しましょう。