『お気の毒に/残念ですね/大変ですね』この3つがどれでも使えるひとつの英語表現って?

『お気の毒に/残念ですね/大変ですね』この3つがどれでも使えるひとつの英語表現って?

「ごめんなさい」じゃない「I’m sorry」

 

今日は、他人の不幸を耳にしたときに言う言葉についてです。

日本語だと

お気の毒に」「残念です」「大変ですね」というところを、

実は英語ではひとつの表現で言えてしまうのです。

それが

I’m sorry to hear that.” なんです。

sorry」と聞くとどうしても

すみません」「ごめんなさい」に直結させてしまうところがあるんですが

sorry」は日本語の「すみません」とちがって「ありがとう」の意味では使えません。

そして「sorry」という言葉には

気の毒」とか「後悔」とか「残念」という気持ちが流れています。

先にそんな気持ちがあって、

結果として「すみません」という意味になっているものなのです。

なので、「お気の毒に」「残念です」「大変ですね」を

I’m sorry」で言えるのは当然と言えば当然なのです。

怖がらずにごめんなさい」以外の意味で使ってみてください

 

ところで、日常会話では

残念ですね」や「大変ですね」を

That’s too bad.” という場合の方が多いように思います。

これは、もうひとつ「かわいそうですね

なんて意味にも使えます。

ということで、今日は

I’m sorry to hear that.” と

That’s too bad.

両方覚えてください。