『お腹ペコペコです』めっちゃ空腹のときの言い方は?

『お腹ペコペコです』めっちゃ空腹のときの言い方は?

 

「hungry」では足りない「腹ぺこ」度合い

 

お腹が空いた」を意味する言葉は日本語にも英語にもいくつかあります。

平坦な表現で「お腹が空いた」は “I’m hungry.”  ですよね。

これは誰もが知ってる英語です。

 

ここでちょっと脱線。

日本語では「お腹が空いた」と過去形で言うけど、

実際には今の状態を言っているんですよね。

だから英語では ”I’m hungry.” (お腹が空いている)と言ってます。

日本語ってほんと、ややこしい。

これを外国人が理解するのは、ほんとに難しいでしょうね。

日本人に生まれて良かったと思う瞬間です。

 

はい。「お腹が空いた」について続けます。

空腹の度合いでもそれぞれ言い方がちがいますし、個人個人の表現力の差もあります。

今日は「ペコペコ」をどう表現するかを考えてみましょう。

ペコペコ」と言いたいときには、”I’m starving.” でOKです。

starve」の語源は「死ぬです。

そこから来てますから、「飢えに苦しむ」とか「(何かを)渇望する」とか

ただ軽く空腹感があるのではないお腹の空き具合です。

なので、日本語で表現するなら「お腹が空いて死にそう」ぐらいのイメージになります。

もうこれで十分お腹が空いているのは言い表せてるんですが、

英語ってホント、大げさなのが好きなんですね。

I’m starving. I can eat a cow.”  =「お腹ペコペコです。牛だって食べられるよ。

なんて言ったりするんですよねえ。

どんな胃袋だよ!

お腹が空いたら言ってみて下さい。

ただし、英語に免疫のない人に言ったら本気で「ええ?!」と言われる恐れがあるので、

その辺はウマくやってください。