『It serves you right.』〜ざまあみろ!

『It serves you right.』〜ざまあみろ!

 

今日のワンフレーズ英語  :『It serves you right.』

「it」は神?

 

人は、良くも悪くも自分の行いに見合った報いを受けるのです。

 

こんなふうに言うと、なんだか宗教っぽいですが、

英語を話すときによく主語として出てくる「it」について考えるとき、

「it」には「神の目」的な意味合いがあるんじゃないか?

といつも思うのです。

 

そう思う根拠として、今日のフレーズ、いってみましょう。

“It served you right.”

まず日本語で何て言うかというと、

「自業自得」とか「ざまあみろ」

そういうことになります。

実際には「it」を省いて「Serves you right.」と言うことが多いですね。

 

「serve」「〜を果たす」「〜に報いる」「仕える」など

誰かの需要を満たすという意味の言葉です。

そして「right」「正確」「正しい」という意味で使います。

「it」はあなたに正しく報います。

なんて聞くと、

この主語「it」は何なの?

と思うでしょ?

わたしの勝手なイメージですが、

「it」は「神」と断言はできないにしても、

「道理」とか「真理」とか、

そういうものなんじゃないでしょうか。

どう思います?

 

とにかく、このフレーズの本来の意味は

以上のようなことなんですが、

それが「自業自得」ってことになるのです。

せいぜい人にこんなこと言われないように、

おこないには気をつけましょう。

「it」はいつもあなたを見ています。

ってね。