『It was mediocre.』発音はちょっと難しいけど意味は「平凡」

『It was mediocre.』発音はちょっと難しいけど意味は「平凡」

今日のワンフレーズ『It was mediocre.』

可もなく不可もなく……

 

まず、今日はこの単語「mediocre」の発音について。

mìːdióʊkər

真ん中の「o」を一番強く言うのが本来の発音ですが、

最初の「me」が強い場合もあるようです。

ストレス以外に一番迷うのが

最後の「cre」の部分。

これは、アメリカ英語では珍しいスペリング

ブリティッシュでは結構あるんですよ。

推測ですが、この単語については

イギリス英語からアメリカ英語への変形は無かったんでしょうね。

変形があった単語の代表は

「centre」→「center」「theatre」→「theater」など。

 

mediocre」の意味はちょっとけなした感じで

「可もなく不可もなく」「平凡」「二流」です。

 

“It was mediocre.” =「可もなく不可もなく(平凡)だった。」

となります。

 

前回の「It’s about average.」と似てはいますが、

こっちの方は、平均よりもちょっとレベルの低い感じ

っていうか、ぜんぜん見るべきものがないぐらい平凡

というニュアンスがあります。

なので、「average」「mediocre」

使うときにちゃんと区別が必要なんです。

 

「mediocre」は学校ではたぶん習わない単語ですよね。

どちらかと言うと大人っぽい用語と言えるかも知れません。

さらっと言えたらちょっとカッコイイかも…。

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