It was (so) embarrassing!

It was (so) embarrassing!

昨日、とても恥ずかしい思いをしました。

駅の改札に着いた時に電車が ホームに入ってくるのが見えたので、

急いで階段を駆け上がりました。

しかし、日頃の運動不足のせいで、体はすこぶる重い!

足にはみるみる 乳酸が溜まり、階段の最上段に着いた時には もうフラフラでした。

電車まであと5メートルです。

ああ、それなのに……。

そこまでたどり着いたわたしを見てから(ええ、そうですとも。しっかり目が会いました)

車掌がドアを閉めたのです。 「ああ!待って~!」

そう言ったとたん、限界に達した足はもつれ、 ベシャッと転けてしまったのです。わたし。

それでも、直ぐに立ち上がって、ドアの前まで行きましたが、

そんなわたしを見ながら、車掌は電車とともに去って行きました。

“F**K!!” 思わずそんな言葉を吐いてしまいました。

JR車掌! 許すまじ! その無慈悲な行い!! 後に残されたわたしは、

電車から降りて来た人々の目にさらされたのでした。

そこで一言。

“It was (so) embarrassing” = 「(めちゃくちゃ)恥ずかしかった!」

「恥ずかしい」と言えば、最初に浮かぶのは

“shame” だとか “ashamed” なのではないでしょうか。

だって、シケ単にもそう出て来るでしょう?

でもこれらは「恥ずかしい」よりも、「恥じる」というのに近いです。

“You should be ashamed of yourself!” =「恥を知れ!」 と言う感じです。

日常で「わたしは〜を恥じます」とは、あまり言わないですね。

なので、これはヨソイキに置いておいてください。

過去形の “It was embarrassing.” で覚えておくと良いでしょう。

ちなみに、”so” は「めちゃくちゃ」とか「すごく」という意味なので、つけてもつけなくても大丈夫。

ただ、イムラン先生も動画で説明されていますが、

so は very とイコールではないということは頭に置いておきましょう。

詳しい説明は動画でどうぞ!