『It wasn’t that serious.』が「それはあの真面目じゃない」って意味わかりません

『It wasn’t that serious.』が「それはあの真面目じゃない」って意味わかりません

今日のワンフレーズ『It wasn’t that serious.』

「that」は「そこまで」「serious」は「深刻」という意味で使います

 

私が、この「that」の使い道について気づいたのは

ある人から彼女に振られたと告白をされて、

そのとき彼が言った

“Am I that bad?”

という、いかにも悲しそうな言葉を聞いた時でした。

それはそれは悲しそうで。

それまで「that」にそういう意味があるってことは気づいてなかったのですが、

彼女に振られたという事実と、彼のやるせない表情から

「僕ってそんなにダメかな?」

って言ったんだな、というのがわかりました。

「that」には「そこまで」「それほど」「そんなに」という意味があるんですね。

同じように「this」「ここまで」「これほど」「こんなに」という意味になります。

 

そして、「serious」には「真面目」以外に「重大な」「深刻な」

という意味があります。

以上のことを踏まえて

“It wasn’t that serious.”=「そこまで深刻ではありませんでした。」

となります。

 

「this」&「that」の使い方がわかると、表現の幅が広がります。

こなれた感じになりますからね。

どうせなら、ふたつセットで覚えてください。

どんどん使いまわして見ましょう。