『It wasn’t what I expected.』期待感にもいろいろ種類があります。

『It wasn’t what I expected.』期待感にもいろいろ種類があります。

 

expect

 

今日のワンフレーズ: It wasn’t what I expected.

expect, anticipate, hope for … について

 

どういうわけか、ダメなんです。

私はこれまで何度か香港に旅行してるんですが、

彼の地のレストランで、

自分の思い通りの料理を頼めたことがないんですよ。

というか、期待通りのものが出てこないのです。

ごま団子、野菜、焼き豚……。

そんなに変わったものではないはずなんだけど、

いつも違うものがテーブルに置かれます。

 

メニューに書いてある漢字から予想してオーダーする場合も、

自分の想像したものからはかけ離れた姿が現れるんですよねえ。

あるときなど、日本のインスタントラーメン出前一丁に

ハムエッグのトッピングをしたものが出てきました。

根本的に感性が合わないのかなあ、とまで思ってしまう。

今日のフレーズは、そういうときの一言です。

 

“It wasn’t what I expected.” =「期待していたのと違った。」 😥

 

期待していたものではないものを目の前にしたときの

ガッカリ感を前面に出しながら言ってみましょう。

 

さて、「期待する」という意味の英語ということで見てみると

「expect」「anticipate」「hope for」「look forward」などがあります。

どういう使い分けがされているのか、

ちょっと見てみましょう。

 

expect = 当然のこととして期待・予期する

answer / call / letterなどを期待する場合にも

problem / storm など悪いことを予期する場合にも

使われます。

anticipate = expect とほぼ同じですが

ときに、そのための準備や対策をするところまでが

含まれます。

hope for = solution / success / good luck などが

「起こることを希望する」場合に使われます。

look forward to =楽しく嬉しいイベントを「楽しみに待つ」という意味です。

 

どうでしょう。

「期待」にも色々ありました。

意味を踏まえて使ってみてくださいね。

 

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