『It’s about average.』「average」は全体のどの辺のことでしょう?

『It’s about average.』「average」は全体のどの辺のことでしょう?

今日のワンフレーズ『It’s about average.』

「average」は「平均」「標準」「並」

 

自分の成績、ルックス、生活水準、……。

いろんなことが、実は全体のどの辺を行ってるのかって

ふと気になることがあります。

まあ、大概のことについては

平均的であれば良しとしよう! というもので、

この「平均的」という曖昧さが心地良いのです。

 

それも、厳密な統計から割り出した「平均」というものではなく

あくまでも「平均的」なところが表現のキモです。

 

“It’s about average.”=「平均ぐらいです。」

 

ってなことで、この表現は意外によく使います。

例えば、

ちょっと前に旅行先で泊まった宿について

「どうだった?」

“How was that hotel?”

と尋ねられて

「ん〜、まあまあ。並ってとこかな?」

というときに

“It was about average.”

 

あるいは、

「ねえねえ、彼ってカッコイイと思わない?」

“Hey, don’t you think he’s gorgeous?”

「ええ? 普通よ。」

“Huh? He’s about average.”

などなど。

 

何度も言いますが

「about」を前に付けることで

ちょっと範囲が広まります。

実は内心良いな、逆にダメだなと思っていても、

「まあまあそれなり」なレベルの範囲内ということで

「about average」を使ってください。

褒めもせず、貶しもしないレベルってことで。

 

 

 

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