『It’s big enough for me.』で満足満足!

『It’s big enough for me.』で満足満足!

 

 今日のワンフレーズ:It’s big enough for me.

決して「最高」ではないけれど「十分」です

 

「enough」という単語。

日本語では「十分」「たっぷり」「たくさん」と訳されたりします。

でも、ちょっと待った!

「enough」は本当はどれぐらいの量のことを指すのでしょう?

 

「enough」は 「to do 」や「for」を伴って

「ある目的を果たすのに(最低限)必要な数量/程度に」

を意味します。

これは必ずしも「多い」ことや

程度が「はなはだしい」ことを示してはいません。

物理的にたくさんあることではなく、

自分自身がその数量/程度で

満足できるかどうか、というところに眼点があるのですね。

 

例えば、

「I have enough money.」(私は十分なお金を持っています。)

ここには、「ある目的に必要なだけの」という意味がこもっています。

 

It’s big enough for me.” =「私には十分な広さ(大きさ)です。」

 

となります。

 

「big」の代わりに「good」を入れて

“It’s good enough for me.” =「私には十分です。」

と言えば、色々な意味で使えますよね。

 

最高ではないけど、「満ち足りています」。

謙虚で良い言葉ですね。

「足ることを知る」= 「to know one has enough」

ってことも、大切です。