It’s your lucky day today.

It’s your lucky day today.

 

なんだかついてないなあ……。

と感じるのは、自分が自分を信じてないからだ。

これはいつもわたしが自分に言い聞かせてることです。

ああ、だめだ、と思った時点で、いろいろ負けてますからね。

そう思わないように気をつけてます。

とは言うものの、目の前で他の人がやたらツキまくっているのを見ると

羨ましくなるのはどうしようもないですよね。

ツイてる人に対して「良かったね」と思えるほど心の広い人間になれたら……、と思います。

 

さて、今日はそんな、絶好調な人に対するひと言です。

 

It’s your lucky day today.” =「今日はあなたのラッキーデーです。

 

これは、心底褒める場合もありますが、少々皮肉なひと言としても使えます。

それぞれのシチュエーションは、これを言うときの表情で演出してみましょう。

日本語の文章を見ると「今日は」から始まっています。

これを英語に直すときよく見かけるのが、

日本語と同じように「Today is …..」で始めてしまう人。

まあ、それでも通じます。でも、どちらかというと会話的ではありません。

標語とか、文字にした時にこういう言い方もしますが、普段は「It’s…..」が多いようです。

「It’s cold today.」=「今日は寒いです。」というように、主語としては「it」を使いましょう

日本語でも、隠れた主語が「今日は」ではなく「天気が」だというような理屈ではなく、

こういう場合は「it」から始めるというように体で覚えておきましょう。