前から(ずっと)◯◯したかったんです。

前から(ずっと)◯◯したかったんです。

「私は◯◯したいです。」あるいは「私は◯◯したかったです。」なら

恐らく誰でもすんなり英語の文章が頭に浮かぶでしょう。

一番初歩的な単語を使うなら「want」。

もうちょっと進むと「I’d (I would) like ◯◯」というふうに、誰もが段階を踏んで大人な表現をするようになります。

そして、ここまでなら学校で教えてくれるのです。

なのに……。

ほんのちょっと先にあるこの表現がなかなか言えないんですよ。

 

「ずっと◯◯したかったんだよね。」という心の内に秘めていた思い。

今日は、そんな、痒いところに手を届かせるような表現です。

 

「前から(ずっと)◯◯したかったんです。」= ”I’ve always wanted to ◯◯.”

例として上げますと、

「前から(ずっと)この本を読みたかったんです。」= ”I’ve always wanted to read this book.”

となります。

「always」 は文法的には必要ありませんが、ずっと継続的にその行為を欲していたという文章全体の意をくんで、

無くしてしまうと何となくしっくりこないので、

「ずっと◯◯したかったんだよね。」という気持ちを言うときには

「always」 を入れてください。

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