『明日は寒くなるってkotobanが言ってました(言ってたよ)。』ターゲットは誰?

『明日は寒くなるってkotobanが言ってました(言ってたよ)。』ターゲットは誰?

 

今日のワンフレーズ:明日は寒くなるってkotobanが言ってました(言ってたよ)。

「say」と「tell」の違いがポイント

 

やっとおとといあんなに暖かかったのに、

昨日の雨以降、また今日は寒いですね。

またしても春のおあずけをくらったようです。

しかし、ちょっと外へ出てみると

確かに春は近づいてます。

道端の草花はしっかり芽を吹き始めたし、

慌てん坊はすでに花をつけてるんですよ。

近所のユキヤナギがぽつんぽつんと白い花を開きまじめました。

春まで、もう少しです。

 

で、昨日降る雨を眺めながらみんなでこう言ってました。

「明日は寒くなるって言ってたよ。」

「◯◯が言ってました」はよく使いますね。

覚えましょう。

今日のところは、◯◯はkotobanにしておきます。

Kotoban told me (that) it’s going to be cold tomorrow.

もしくは、

Kotoban said (that) it’s going to be cold tomorrow.

 

ここでのポイントは tell と say です。

言ってました」なので過去形にしますが、

I told him や you told me や he told you のように

tell の後には相手が来ます。

tell の場合、必ず教える対象/相手が必要なのです。

「誰々に言った」です。

これに対して say は特に相手を特定しません

単に「誰々が言っていた」ということを表します。

なのでニュースや天気予報で言っていたのを聞いた場合は、

”the news said 〜” “the whather report said〜” 

と言えば良いのです。

ちょっとした簡単なルールなので

意識して区別してみましょう。

 

発音のコツ、注意点をイムラン先生が動画で教えてくれてます。トピック「まだ決めてません」の下にありますので、あわせて見てください。