Maybe I will.

Maybe I will.

前回「◯◯かな〜」について考えましたが、今日は別の「◯◯かな〜」表現です。

ある意味、日本人が一番多く使う単語じゃないかな?とわたしは思っているのが「maybe」です。

「もしからしたら◯◯かもね。」「たぶんそうでしょう。」「かもね〜。」など

曖昧表現大好きな日本人にはとても便利な言葉と言えるでしょう。

今日の場合は、そこに「will」が合体します。

この表現は、何かを薦められて、「じゃあ、そうしてみる。」とか「じゃあ、見てみる」というような返事をするときに

よく使います。

“May be I will” = 「じゃあ、◯◯してみようかな〜」

「will」については以前にも触れましたが、

「will」を単独で使う場合は、だいたい「その場で決めたこと」や「思いつき」に関して話すときに使います。

このことは、あんまり意識している人は多くないと思いますが、

けっこう重要なので、頭のどこかにいつも置いていてほしいところです。

で、そんな気まぐれさんの「will」とやんわり「maybe」が合体するのですから、

これはもう日本語になれば、「じゃあ」+「かな〜」の曖昧度満載の表現となるのです。

どうです? 使えそうですよねえ。

お誘いを受けて、いっつもこれじゃあ OUT ですが、

普段日本語で使ってる程度の曖昧さは表現できそうでしょ?