あんまり……

あんまり……

 

“How are you? “と訊かれて、いつもいつも “I’m fine.” というのはどうもな……。

と中学生の頃から思っていました。

まあまあのときは何と言うのか、中学生の知識をかき集めて出した答えが “So-so.” でした。

おそらく、多くの人が同じように、この言葉に逃げるのではないでしょうか。

How are you? “に対する答えが 必ずしも” I’m fine.” ではないというのは、[“I’m fine.”は「元気です」なのか?]

のところでお話しましたが、

状態、または気持ちが 「fine」や「good」ではない時には何と言うのか、

あらかじめ用意している人はそれほどいないと思います。

だから、みんながみんな、

「昨日のデート、楽しかった?」と訊かれて、そうでもなかった場合

「So-so…」なんて答えてしまうんでしょうね。

◯◯だった?」というような質問に対して使える言葉

あんまり……」「そうでもない」=「Not really.」を覚えましょう。

ネイティブはよく使います。

ただ、日本人が苦手な「r」と「l」が同時に出て来る「really」の発音だけは注意しましょう。

うまく言えたら、スゴく「話せる人」感が出ますよ。