じゃあ、行ってみます!

じゃあ、行ってみます!

 

A:「ねえねえ、この前オープンしたスイーツの店、もう行った?」

B:「ううん。僕あんまり甘いもの好きじゃないし」

 

はい。ここで会話は終わりました。(^_^;)

 

B:「ううん。まだだけど人気あるみたいだね。君は行ったの?」

ぐらい言えれば、もう少し会話が成り立ちますよね。

そうすると、

A:「一度行ってみてよ。パンケーキがめちゃくちゃ美味しいのよ」

B:「へえ。じゃあ、行ってみるよ。良かったら一緒に行ってくれる?」

という具合に、なったりもするわけで……。(*^_^*)

 

こんなふうに「◯◯してみれば?」や「◯◯に行ってみれば?」など、

何かを勧められた時に「じゃあ、◯◯してみます」と

前向きな返事ができると、

人とお付き合いする上で良い関係を築くことにもつながります。

 

じゃあ、行ってみます!」= ” Okay, I will!

これだけです。

will」には「じゃあ」というニュアンスがあります。

気持ちを込めて「Okay, I will!」と言えば、やる気満々な感じがよく出ます。

Okay」の代わりに、「maybe」なども使えます。

Maybe, I will」だと、「◯◯してみようかな」「◯◯してみようと思っている」という感じになります。

 

ところで、”Okay, I will!“ には具体的に「行く」という意味の単語が含まれていないことにお気づきでしょうか。

この場合の行く」という意味は「I will」の中に含まれてしまっているので、

あえて “Okay, I will go there!” などと言う必要はないのです。

(もちろん、全部言ってもいいんですけどね。)

I will!」とだけ言うことで、やる気がぐっと入ってる感じが増すのです。

「行く」でも「する」でも「やる」でも、すべて「will」 が代弁してくれます。

とても便利なので、覚えておいてくださいね。