『うちのお父さんは頑固なんです。』

『うちのお父さんは頑固なんです。』

今日のワンフレーズ英語  :『うちのお父さんは頑固なんです。』

「頑固」の代名詞は「オヤジ」じゃないんです

日本語で「頑固」というと、「親父(おやじ)」がツキモノです。

「頑固一徹」な姿が「オヤジ」と重なります。

さてさて英語ではどうなのかな?

と見てみると、決して親父ではないんですよね。

よく見るのは「ラバのように頑固だ」という表現です。

“He is stubborn as a mule.”

これで「彼はとても頑固だ。」という意味になるんですね。

日本語訳ではわざわざ「ラバ」は出さず、「とても頑固だ」というふうになります。

それぐらい「ラバ」が頑固なのかどうかは知りませんが、

とにかく、そういう言い方をします。

なので、「頑固親父」のイメージと

必ずしも同じものにはならないですが、

いわゆる「頑固」という性格は英語社会にもいるのは

間違いないです。

「うちのおとうさんは頑固なんです。」=  “My dad(father) is stubborn.”

「stubborn」自体はそれほど高い頻度で使う単語ではありませんが、

あの人は「強情だ」「頑固だ」というときも

病気が「治りにくい」だったり

人やものが「しぶとい」「扱いにくい」「手に負えない」

というときにも使えます。

知っていて当り前な表現なので、

ぜひ覚えておいてください。