『むずかしそうですね。』「sounds」で感じ取る気配

『むずかしそうですね。』「sounds」で感じ取る気配

人の話を聞いている時、意外にむずかしいのがリアクション。

同じことばかり繰り返す訳にはいきませんから、

日頃から相づちボキャブラリーはためておく必要があります。

それが英語ならなおさら。

ずっと “A-ha” とか “N-hn” ばっかり言ってると

「ほんとに聞いてる?」

と思われてしまいます。

相手の話すことを聞いていて、あれ、ちょっと単語が分からないぞ、

とか、内容がむずかしすぎて意味わからないよ、などと思ったら

正直にこう言いましょう。

「難しそうですね。」= “That sounds difficult.”

そうすることで、会話が進んで行くでしょう。

もちろん、こういうことで、相手の話の内容をしっかり理解してますよ、

っていうアピールにもなります。

あなたはこう言ってるけど、ちょっと難しいんじゃないかな、というような

アドバイス的コメントにもなりますからね。

 

「That sounds …..」は「◯○そう。」「◯○っぽい。」

という意味になります。

“That sounds interesting.” なんていうのも頻繁に使えそうです。

これは「面白そうですね。」という意味ですね。

くれぐれも、字面を拾って「それは興味深そうですね。」などと覚えないようにしましょう。

そんな日本語、変ですから。