『That’s gross!』「r」と「l」の発音

『That’s gross!』「r」と「l」の発音

 

 

gross!

 

今日のワンフレーズ英語 :『That’s gross!』

表情付きで吐き出すように言ってみる!

 

最初にこれが何という意味か言っておきましょう。

“That’s gross!” =「気持ち悪い!」「キモい!」

往々にして”Eww!”(日本語では「ゲッ!」的表現)とセットで

ものすごい表情で発せられることばです。

もともと「gross」には

「全体の」「総体的な」と言う意味と

「下品な」「醜い」「悪趣味な」という意味があります。

よく似た意味で

(「disgusting」「offensive」などがあります。)

それを

「Gross!」または「That’s gross!」

感情をダイレクトに伝える強い表現にするには

表情が重要なキーとなります。

だから、これを言うときは

得も言われるものすごく嫌な表情を作りましょう。

 

ところで、「gross」

これには日本人の苦手な発音が含まれています。

「r」と「l」の区別。

気をつけましょうね。

「gloss」はリップグロスの「グロス」、

「光沢」、「ツヤ」という意味になるので。

 

ついでですが、

最近若い子の間では

“gross!”=「クール!」「かっこいい!」という意味で使われることがあるようです。

日本語の「ヤバい!」に似てるでしょうか。

もっとも、30代以上の人にはこれは通じないので

本来の意味で、おもいっきりの表情で言い放ってください。