『The thing is …..』というセンテンスの始めのフレーズ

『The thing is …..』というセンテンスの始めのフレーズ

同じ言葉で違う意味に使える「The thing is….」

 

前回、「OK」を違うニュアンス、表現力でいうことによって、

違う意味にできるということを書きました。

今日も、そういう言葉をやってみましょう。

The thing is….” です。

これは、よくセンテンスの始めに持ってくるフレーズですが、

日本語にするとどういう意味になるでしょうか。

 

実は二通りあります。

1.  「実はですね……

2. 「要するに……

日本語にすると、この二つの意味を表します。

実はですね……」と「要するに……」は、使うシチュエーションも意味も違うのですが

英語では「The thing is….」でどっちもカバーできてしまうんです

不思議ですねえ。

こんなのを見ると、英語ってシンプルなんだな、と思えませんか?

野球中継なんかで外国人選手へのインタビューを見ていると

ホントによくこの手の言葉が口癖のように出てきますよ。

The thing is …” だとか “Like I said…” だとか、非常に多いです。

こんなフレーズを使いこなすと、ネイティブ感が出てくるんじゃないでしょうかね?

ひとつ得意な口癖を作ってみてはいかがでしょう。