『There was nothing else to watch.』他にいいのが無かったら仕方ないね

『There was nothing else to watch.』他にいいのが無かったら仕方ないね

 

今日のワンフレーズ『There was nothing else to watch.』

「else」の位置は nothing の直後

 

クリスマス、楽しかったですか?

学校ももう今日から休みですね。

冬休みになると、テレビ番組は

ドラマなんかは最終回も終わって、

特別番組ばかりが目立つようになります。

 

まあ、テレビ局はがんばって作ってるんだろうけど、

それがあんまり面白くない。

電波の垂れ流し的番組が非常に多くなりますよね。

まあ、これは私個人の見解ですが……。

 

何かいいのはないかなあと新聞のテレビ欄を見るんだけど

どれもこれも似たりよったりで、

これでいいかぁ。

これにしとこっと言いながらチャンネルをポチッ!

そんな時の一言です。

 

“There was nothing else to watch.” =「他に何も見るものがなかった。」

 

他にいいのがなくて、

しょうがなくそれを見たというようなときに使えます。

 

There was nothing to watch.“ だと

まったく見るものがない」んですけど、

nothing else」というのは、

少なくともひとつは、

とりあえず見てもいいかなと思えたということ

 

ちょっと迷いやすいカナ?と思われるのは

「else」の位置

「else」は通常「something」 「anywhere」などの

「some / any / every / no」で始まり

「thing / one / body / place / where」で終わる語や、

[no / any / every ] one など、不定代名詞(副詞)に相当する語、

much / little / all / a lot / a great deal / enough などの

数量を表す語句、

whichを除く疑問視の後に用いますが、

疑問詞の場合は、たまに「else」が文末に置かれる場合もあります。

これさえ覚えておけば、

自分で文章を作るときに迷わないでしょう。