『奇遇だね!』の英語はひとつじゃない

『奇遇だね!』の英語はひとつじゃない

今日のワンフレーズ:奇遇だね!

こんなことってあるんだね! という確率の話

 

学校で習う英語が邪魔をすることはよくあります。

 

「試験に出るよ!」と言われて覚えこんだ単語やフレーズが

それ以外の言葉を思い浮かべるイマジネーション力を

シャットアウトするのです。

 

今日のフレーズはその一つ。

ああ、こんな言い方もあるんだ!っていうa-ha 体験をしてみてください。

 

「奇遇だね!(こんなことってあるんだね!)」

=  “ What are the chances?!

 

学校では「奇遇」と言えば「coincidence」と習いました。

例えば、「ここであなたに会うなんて奇遇ですね!」は

What a coincidence to meet you here!” と覚えました。

 

これを覚えると、もうそこから

偶然・奇遇」は全部「coincidence」になっちゃいますが、

それ以外にも発想次第で、言い換えることは可能なのです。

 

今日のフレーズ ”What are the chances?!” の

chances」は「確率」という意味です。

 

なので、ニュアンスとしては

こんなことが起こる確率って(どういうこと)?

という感じになります。

 

いつもいつも

“What a coincidence!” と言ってると

何となくこっ恥ずかしくなるので、

 

たまには別の言葉も使ってみましょう。

 

 

 

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