『What in the world is that? (What the hell is that?)』世界だとか、地獄だとか、大げさですけど

『What in the world is that? (What the hell is that?)』世界だとか、地獄だとか、大げさですけど

今日のワンフレーズ:「What in the world is that?」

          「What the hell is that?」

基本はどっちも「What is that?」です

 

最近のアメリカのドラマとか映画なんかでしょっちゅう耳にするのは、

「What the hell」の方が圧倒的なんですが、

「in the world」「the hell」

実は同じことを言っています。

他にも「on earth」と言うこともあるでしょうか。

「世界」だとか「地獄」だとか「地球」だとか、

本当に大げさなんですが、

つまるところ「一体全体」という意味で使われます。

 

これが「what is that?」にくっついているわけですから

全体的な意味としては

 

「一体全体これは何なの?」

 

ということになります。

 

いわゆる「強調」ですね。

単に「これはなんなの?」では

そのびっくり加減を表しきれないときに使います。

びっくりの度合いというのは人それぞれだし、

その表現法も、基本的には個人の自由です。

 

なので、極端に言えば

それが自分の驚きの規模を表すものであれば何だって良いのです。

衝撃の大きさを競っている間に、だんだん話がデカくなってしまった!

というのが本当のところなんじゃないかな?

これ、私個人の推理です。

 

まあ、「なんなんだこれは!!」

というようなことがあったら、使ってみてください。