『どんな話ですか?』はどこでも使える!

『どんな話ですか?』はどこでも使える!

今日のワンフレーズ:どんな話ですか?

「どんな」がまた登場! すなわち「what」で始めよう

 

前回「どんな味」について考えてみました。

今日のワンフレーズは「どんな話」です。

 

例えば、ある知り合いがあなたにこう言います。

「実は今小説を書いてるんですよねえ」するとあなたは「へえ、どんな話ですか?」と尋ねたくなりますよね。

 

強のワンフレーズは、そういう時の聞き方です。

 

「どんな話ですか?」= ”What is it about?”

 

これだと「話」という意味の単語がないじゃないの?と思う方もいらっしゃると思います。

 

そこでちょっと日本語の方を見直しでみます。

「どんな話ですか?」は実は相手が書いているという小説を受けて

「それ(その小説)は何について(のもの)ですか?」と尋ねています。

 

これだと、そのまま英語にして

“What is it about?” となりますね。

 

このように考えると、相手が言ったものが小説だろうが映画だろうが、どんなものでも応用が効きます。

対象が何だろうと「それはどんな内容ですか?」という意味で使えます。

 

“What is it about?” はしばしば “What’s it about?” と縮められます。

こっちのほうが熟れてますかね?

まあ、そのへんはお好みでお使いください。

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