『What’s up?』と挨拶するのをよく見かけます。

『What’s up?』と挨拶するのをよく見かけます。

waht'sup

 

 

“What’s up?”

これ、よ〜〜く使います。

“How are you?” のカジュアル版、あるいはフレンドリー版として、

広く親しまれていますね。

赤西仁さんが『Hey What’s Up』という歌をリリースしたように

(それについてはメジャーなのかマイナーなのか、イマイチよく分かりませんが……)、

この “What’s up?” 自体、日本人同士でも通じるようになってる

ような気がするのは、わたしだけでしょうか。

さて、この “What’ up?”

これが “How are you?” のカジュアル版というなら、

どのへんまでのシチュエーションで使うことができるのでしょう。

上司や先生など、目上の人にも使えるのでしょうか。

ちょと考えてみましょう。

 

それには、同類の日本語を当てはめると

分かりやすいのではないでしょうか。

日本語ではどんな感じの言葉が当てはまるかと言うと、

「調子どうよ?」「調子は?」「調子どう?」

どうです?

きわめてフランクですよね。

これはそのまま上司や先生に言ったら、怖いことになります。

同じように、“What’s up?” は目上の人に使ってはダメなんですね。

いくら英語だからカジュアルがいいんだよ、と言っても、

それはそれ。

英語圏にだってちゃんとシチュエーションに適した言葉があるのです。

言葉は間違わないように使いましょう。