なんで?

なんで?

 

「なんで?」

と思うこと、よくありますよね。

そんな時、英語では何とつぶやくのでしょう。

「なぜ」には、ご承知の通り “why” という単語が当てはめられます。

なので、わたしたちは、会話していて「なんで?」「どうして?」と思うと、

結構所かまわず “Why?” と言ってしまいがちです。

もちろん、相手が仲の良い友達というのなら、まあ、問題ないのですが、

それにしても、ただ “Why” と言ってしまうと、少々ぶっきらぼうな印象を与えます。

言い方次第では、怒ってるの? と思われかねません。

普段の会話中には

「なんで?」“Why is that?” と言うようにしましょう。

ここでひとつ。

相手が否定文で話したのなら、その後を受ける「なんで?」も否定形でないといけません。

その場合は “Why not?” です。

”I couldn’t speak to him yesterday.”(昨日彼と話せなかったの。)

“Why not?” (なんで?)

こんな具合ですね。

 

“Why is that?” よりも少しくだけた言い方として

“How come?” があります。

これなら相手が肯定文だろうが否定文だろうが、関係なく使えます。

ただ、カジュアルな表現なので、ビジネス上の人と話しているときなどはやめておいた方がいいでしょう。

 

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