『You look like shit.』は映画でもおなじみ

『You look like shit.』は映画でもおなじみ

shit

 

 今日のワンフレーズ: You look like shit.

例えは悪いですが、言いたいことはわかる?

 

前回に引き続き、また「shit」登場です。

どうしても汚い言葉という事実に変わりはありませんが、

割りと普通に使われてるんですよね。

 

相手の元々の美醜にかかわらず、

調子が悪そうだ」、「元気ないぞ?」「その身なりどうしたの?

という場合に使われます。

 

“You look like shit.” =「ひどい格好をしている。」

 

良い例をたくさん見つけましたので、まあ見てみてください。

 

 

ホラね。

相手が女性だろうが、なんだろうが

言っちゃってます。

 

しかし、どれを見ても共通点として

「親しい間柄」「同格の相手」というのがあります。

ここは外してはなりません。

 

公式の場で、目上の人には決して使わないよう

気をつけましょう。

 

ところで、今の動画の中で

何人かが

“You look like a bag of shit.” と言ってました。

これはまさに「糞袋」。

 

それは何? と実際のモノについてはよくわかりませんが、

だいたいスゴイもんだというのは想像がつきますね。

これは「shit」を更に強調する形になっています。

 

もうひとつ、「shit」とそう変わらない意味で

crap」を使う人もいます。

crap」自体が「shit」とあまり変わらない意味なんですが

shit」の方がより「俗」というか「ぞんざい」な感じになります。

 

ということで、

あんまりヨロシクないフレーズではあるけれど、

よく使う言葉ではあるということだけ覚えておいてください。

 

 

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