『You never know.』直訳すれば「あなたは絶対知らない」だけど…

『You never know.』直訳すれば「あなたは絶対知らない」だけど…

 

you never know

 

今日のワンフレーズ英語  :『You never know.』

そのココロは「人生って何があるかわからない。」

 

この言葉は、ほんとによく使います。

過去でも現在でも未来でも、関係なく使えます。

“You never know.” =「そんなことってあるんだね。」

「何があるか分からないよ。」「先のことは分からないよ。」

「どうなるか分からないけどね。(そうなるといいな。)」

「やってみないと分からないよ。」

 

直訳すると「あなたは絶対知らない。」となる言葉が、

シチュエーションによって、違った意味に変身します。

頭に「you」が付いているので、

あなたが」と考えがちですが、

この「you」は特に誰をさしているのでもなく、

むしろ「you」=「nobody」と考えたほうがわかりやすいでしょう。

実際「you」「nobody」に置き換えて

“Nobody knows.” と言うことだってあります。

ほぼ同じ意味で使われます。

ただ、この「nobody」を使う場合は、

「nobody」がすでに否定形なので「never」が不要になることはお忘れなく。

「Nobody never know.」とはなりません。

「nobody」は3人称単数なので、「know」に「s」が付くんですね。

 

このように、「You never know.」は非常に使い道の多い言葉です。

いろいろな場面で試してみてください。