『I should’ve gotten a better score.』で目指せ中級英語!

『I should’ve gotten a better score.』で目指せ中級英語!

今日のワンフレーズ:I should’ve gotten a better score.

過去完了で後悔を示す

 

はっきり言って、

今日はちょっとむずかし目です。

もうさっそくいっちゃいます。

 

“I should’ve gotten a better score.” =「もっといい点取れても良かったのに。」

 

学校で習う英語だと、

この英語の文章を訳した時に出てくる日本語は

「私はもっと良い点を取るべきでした。」

となるでしょうか。

 

微妙に違いますね。

英語は一つなのに、

訳ひとつで何となく伝わり方が違うんですよね。

 

過去完了形「should have ◯◯ed」には

「できたはずなのにしなかった」というニュアンスがあります。

「後悔」というものです。

学校で習う いわゆる直訳の日本語では

その感覚がちょっとわかりにくいのです。

 

もちろん学校のテストでは

「〜すべきだった」と書く必要があるでしょうが、

頭では、「できたんだけどなあ・・・」

ぐらいの感じで覚えておくと、

普段使いたいときに使えるようになります。

 

こういう表現が自然にできるかできないかで

英語力のレベルがわかってきますので、

そういう意味でも

この表現は覚えておくとよいでしょう。

 

「should have ◯◯ed」が使えるようになると

中級に一歩踏み出してると思って良いそうですよ。