2017年3月16日発売『世界一簡単な英語の大百科事典』でストンと落ちる英語の理解

2017年3月16日発売『世界一簡単な英語の大百科事典』でストンと落ちる英語の理解

 

知ってる人は知っているビッグ・ファット・キャットの英語シリーズ。

これまで出ていた本は、ビッグ・ファット・キャットのキャラクターものってことで子供が読む絵本的な教材でした。
もちろん、今回発売になった『世界一簡単な英語の大百科事典』も初心者にとってとてもわかりやすい本なのは間違いないですが、
これはある程度英語を勉強した人が、これまで何となく理解したつもりだったけど、なんでかな〜?とあやふやだったことろが、
ああ!なるほど〜!となる本だと思います。
こんな本が欲しかった、と思わせるに足る本ですね。

もともと、ビッグ・ファット・キャットシリーズは2001年に発売された『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』から始まりました。
学校で習う英語のような文法用語ではなく、ふたつの箱と矢印だけで英語のルールを解説してあって、「英語の心」を学べるような画期的な本でした。
100万部を突破するベルトセラーになっていて、未だに重版され続けるこの本に続いて、7冊のシリーズが世に出されましたが、どれも本当に楽しみながら理解が進む本です。

そんなシリーズから出た、まったく新しい『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の大百科事典』。
おもしろいです。

大百科事典っていうんで、ものすごくゴツい本をイメージしてたのですが(Amazonにちゃんとサイズが書いてあるのに見ていなかった自分が悪い)、意外にちっちゃい単行本。
これならどこにでも持ち歩けて、かえって良いです。
とにかく一読の価値ありです。
わたし英語わかってるし……、という方にもオススメです。

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