映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』

映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』

 

kano

 

 

知っておきたい『KANO 1931海の向こうの甲子園

台湾と日本を結ぶもの

 

 

1929年に誕生した日本人、台湾人(漢人)、台湾原住民による嘉義農林学校野球部が

1931年の台湾代表として夏の甲子園に出場し、

すべての人を感動を与えた球児達のお話です。

 

実際にそんなことがあったと思うだけでも感動するんですが、

この『KANO』

本国台湾でも非常に人気が高く、

2014年2月に公開されて以来何度も再上映を繰り返し、

今年の興行成績はダントツのNO.1を誇っています。

残念ながら、台湾のアカデミー賞と言われる金馬賞に

ノミネートはされたものの、受賞は叶いませんでしたが、

ファンの心はがっちりと掴んで放しません。

 

 

 

 

日本では2015年1月24日公開予定です。

日本統治時代の台湾の高校生。甲子園。夏。

それだけで、胸が熱くなる要素をふんだんに詰め込んだキーワードですよね。

私なんて、聞いただけで泣きそうになります。

この映画の存在は、台湾公開前から知っていたので

もうその頃から待ち遠しくて待ち遠しくて、

こんなに期待が大きいと、実際に観たらショボかったっていうのだったらどうしよう。

 

映画の中に、八田與一(はった よいち)という人物が出てきます。

この役は大沢たかおさんが演じてるんですが、

この人こそ、知る人ぞ知る、偉大な日本人なのです。

日本と台湾にとてつもない絆を結んだ人。

台湾では「ダムの父」と呼ばれる人です。

まあ、それは本編とは別のお話なので、これぐらいにしておきますが、

とにかく、日本と台湾には、切っても切れない縁があり、

今後も、これまで以上にお互いを尊重しながら

仲良くしていきたい、仲良くすべき友人なのだ

この『KANO』を通じて、多くの人に伝えたいと思います。

 

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