『心遣い』は日本だけのものか? ウォーキングバイシクル欲しい

『心遣い』は日本だけのものか? ウォーキングバイシクル欲しい

 

 

今日のワンフレーズ:心遣い

外国の人にだって当然あるんです!

 

今日のフレーズ「心遣い」については、ちょっと後にして

ある自転車についてまず。

 

これ欲しいなあ。

乗りたいなあ。

 

ふと目が止まりました。

ウォーキングバイシクル」。

何で見つけたかというと

フランスのYoutubeプログラム「toco toco tv

 

概要は以下のとおりです。

« toco toco » is a program where Japanese people present a place they like in Japan.

Most of the guests are creators of any genre, age or gender.

Every episode is a different guest.

No scripted text or guidance, people speak naturally and are free to choose any place they like.

« toco toco » is the word for the sound of footsteps in Japanese,

let’s have a walk together and discover the daily Japan loved by its inhabitants!

 

私が見たのがこれです。

 

自転車が欲しいと思っているんですが、

なかなかビビッと(古っ!)とくるのがない。

ウォーキングバイシクル」を見て、心は釘付けになりました。

 

でも、まだまだ知名度もないし、そこら辺で売っているものでもない。

高いよねえ。絶対。

 

で、上のYoutube 動画で、今日のナビゲータさんが

お話になってたのが「心遣い」についてなんです。

 

「心遣い」「心尽くし」「心づけ」……

日本語には「」のつく言葉がたくさんあります。

どれも「相手へのおもいやり」が伴った

動作のきっかけ、中心にあるものを指します

 

こんなこと、よその国の人は思わないよね〜。

なんて、最近少々自惚れているフシのある私たち日本人。

 

でも、外国の人にだって

心遣い」も「思いやり」もありますよ

当然。

 

そりゃあ、言語が違うんだから

まったく同じニュアンスっていうのは難しいけれど、

その意図するところは同じなんじゃないでしょうか。

 

じゃあ「心遣い」は英語で何になるのか。

 

「心遣い」= ”consideration” “thoughtfulness” “concern” 

 

この辺りの単語になるでしょう。

「consideration 」は、どちらかと言うと頭で思慮深く考えて

これが一番いいんじゃないの? と相手を慮る感じがします。

「thoughtfulness」は、なにかほんわかした心を伴う思慮。

どうやらこれが「心遣い」と一番近いな、という印象があります。

「concern」は困り事というか、相手を心配する様子が伺えますね。

 

ということで、「心遣い」は英語にもあるってこと、

ちょっと言っておきたくて書きました。

それにしても、「ウォーキングバイシクル」欲しい!!